コラム

郵便局の子供保険といえば、いわゆる<かんぽ>(簡易保険)です。

歴史も古く、年配の方の中には「子供保険といえば郵便局のかんぽ」とお考えの方も多いようです。


さて、そんな郵便局の子供保険は、今、どういうことになっているのでしょうか。平成19年10月1日の郵政民営化にともなって、<(株)かんぽ生命保険>(通称:かんぽ生命)が誕生しました。


いわゆるかんぽを扱うための生命保険会社です。


かんぽ生命の子供保険は学資保険で、<新学資保険><新育英学資>の2つがあります。


それではこの2つについて、見ていくことにいたしましょう。

新学資保険には、以下の4通りがあります。


15歳満期学資保険

15歳になったときに満期保険金を受け取ることができます。


18歳満期学資保険

18歳になったときに満期保険金を受け取ることができます。

上記2つとも、被保険者死亡の場合は、死亡保険金という名目で同額が支払われます。


生存保険金付18歳満期学資保険

12歳、15歳になったときに一時金(生存保険金)を、18歳になったときに満期保険金を受け取ることができます。


生存保険金付22歳満期学資保険

18歳、20歳になったときに一時金(生存保険金)を、22歳になったときに満期保険金を受け取ることができます。

上記2つとも、満期保険金の額は、生存保険金無しよりも、安くなっています。


新育英学資は上記にプラスして、<保険契約者が死亡等した場合、その日から満期日まで、育英年金を受け取ることができる>というものです。


細部まで十分ご確認の上、ご利用ください。


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