5分でわかる!子供保険の基礎知識


いざ子供保険に入ろうと思って調べてみると、保険会社各社から様々な商品が出ていることに気づきます。私が数えた限り、アフラックや生協、共済など、ざっと12社が取り扱っています。

それだけあると、どこの商品が自分にとって良いのか判断がつかず、
「どの保険会社の商品が私たち(私の子供)に合っているのだろう?」
「全ての保険商品の資料を見比べたい!」

などと、私たちは思ってしまいます。

そんな時に役立つサービスというのがネット上にはたくさん(!)あります。

私も実際に子供保険に加入する前に使ってみて、とても役に立ったのですけど、保険相談や資料請求を無料で行うサービス(会社)は1つや2つではありませんし、それぞれポリシーや特徴が違うわけですから、その中から自分と相性の良いサービス(会社)を探すとなると相当時間がかかってしまいます。

さらに、そうしたサービスの上手な使い方や、注意すべき点などもあります。


あちこち探して、やっといいなと思うサービス(サイト)を見つけたのに、自分に合わなかったり、サービスを上手く使いこなせなかったりしたのでは、結局は時間の無駄になりかねません。

ここでは、私が実際に使ったサービスについての色々な感想や、自分が経験してみて分かった上手な使い方について、書いてみます。
読んで下さった皆さんが、無駄な時間を費やすことなく、希望の子供保険を見つけて下されば幸いです。

まずは「サービスの種類について」です。
保険選びで迷っている時に役立つサービスには、大きく分けて2種類あります。

1.保険相談サービス


申込みフォームに入力すると、保険に詳しいファイナンシャルプランナーと会う日程を決めてもらえて、無料で相談することができる。

 

メールではなく直接会って話ができるので、色んな相談に即答して欲しい時にはすごく有り難いサービス。逆に言えば、直接会う分、保険を押し売りされる不安もある。

※押し売りが心配な人、私が実際に使った下記サイトであれば「もし万一押し売りがあったらすぐにそのファイナンシャルプランナーをやめさせる」という方針を出しています(!)


なので、押し売りのようなことはなく、すごく紳士的に相談に応じてくれて頼りになりました。

例)保険マンモス

2.保険資料請求サービス


申込みフォームに入力するだけで、複数ある会社の資料を一括して取り寄せることができる。色んな資料を見比べて比較・検討したい時には非常に有利なサービス。

但し、ついたくさんの資料を取り寄せてしまいがちで、検討材料が多すぎると結局自分だけでは判断がつかなくなるため、最初から保険相談サービスに申し込む方が手っ取り早い気もする。

※私も実際にこのサービスを利用して資料を取り寄せましたら、すぐに各社から保険資料が届きました。 すごく手軽で、しかも迅速で、驚きました。

例)保険市場

無料サービス比較表


無料で保険相談にのってくれたり、資料を郵送してくれたりするサイトはたくさんあるのですが、私が実際に利用してみて良かったと思うのは、以下の2サイトです。
利用する前に、ネットで評判(口コミ)を調べたり、実際に使った人の意見も聞いたりしました!

そうして得た情報や、自分なりの感想などを、皆さんが比較しやすいように各サイトの特徴として表に並べてみました。

  ジャンル メリット デメリット 規模
保険マンモス 保険相談 保険相談サイトとしては一番有名なので安心できる 規模が大きいゆえに柔軟な対応は難しい? ○(ベンチャー)
保険市場 保険資料請求 業界最大手企業としての信頼と安心感。あらゆる保険会社の資料請求が可能。 保険相談窓口は一応設けてあるものの、コンサルティングはあまり期待できない ◎(上場企業)

どのサイトもサービスが良いことは言うまでもありません。
あとは私たち利用者との相性の問題なので、上記の特徴を見て、良いな(合うな)と思ったものだけを使ってみればいいのではないでしょうか。

【追記】上記サービスの上手な使い方と注意点

選び方のポイントですが、私が思うところを書かせてもらうと、

○興味のある保険(種類や商品名、保険会社)が具体的に決まっている人 → 保険市場で資料請求
○専門家(ファイナンシャルプランナーなど)に相談にのって欲しい人 → 保険マンモスで相談

自分自身がどちらに当てはまるか、まずはよく考えてみる必要があります。

保険マンモスで相談してみることにした場合、 上手な使い方としては、 まず具体的に「自分は保険にこういうことを望んでいる」と、きちんと伝えることです。

例えば、私が専門家に伝えたことは
「子供が3人もいるから1人で毎月1万円以上もするような保険料は払えない!
だけど、子供たちの将来に備えて、できるだけ多額の満期金を受け取りたい!」

ということでした。

ちょっと難しいかなと思える希望でも、とりあえず言ってみるべきです(私もダメもとで聞いたのですが、良い提案をしていただけました)。
専門家の判断を仰げば、何らかの解決策は出てくるものです。

無理だったら、またその時に考え直せばいいのですから、まずは自分自身がどうしたいかをちゃんと伝えないと損です。

注意点としては、「同時進行で、一気に何でもかんでも行おうとしないこと」です。

早い話が、二兎を追うもの一兎をも得ず、という訳です。
色んなアドバイスが欲しいからと言って、保険マンモスと他の保険相談サービスなど、複数サービスに申し込んだりしてはいけません。

専門家も人間ですから、一人ひとり、意見も考えも違いますし、その時々によって異なる私たち利用者の話し方(気分)によって、求める答えや判断も変わってきます。

どちらの相談にも集中できないばかりか、結局、解決策が得られないという残念な結果に終わってしまうからです。

どちらか一方に相談してみて納得できない時や解決策が得られなかった時に、別のサービスに申し込むようにする方が一見、遠回りしているように見えて実は一番、賢明な利用法ということになります。


これはもちろん保険相談と保険相談など、同一サービスに関する話で、保険相談と資料請求など、異なるサービスであれば同時に申し込むのはOKです。

例えば、資料請求(保険市場)と保険相談(保険マンモス)とでは全く違うサービスなので、同時に行った方が判断材料も増えて、有利になります。

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