子供保険の選び方

子供保険は共済でも保障を受ける事が出来ます。それが、生協の「たすけあいジュニア18コース」と呼ばれる保険商品です。


生協の保険と聞いてもあまりピンと来ないひとも居ると思いますが、
県民共済
・都民共済
・府民共済
・道民共済
・全国共済などの共済保険

と言えば、多くの人が身近に感じるのではないでしょうか。


この共済保険の子供用の保険商品が生協の子供保険「たすけあいジュニア18」なのです。この「たすけあいジュニア18」は積み立てなどが無いので保険タイプとしては「子供医療保険」です。

医療に特化した医療保険ですから当然ですが将来子供にかかる学費などの貯蓄性はゼロなのですが、このような「子供医療保険」と「貯蓄型の子供保険(学資保険)」と併用する事で保障と貯蓄の両方を充実させる事が出来るのです。


では、「たすけあいジュニア18」ではどのような保障が受けられるのかを見てみましょう。


保険コース名
J1,000円コース
J2,000円コース
加入年齢
0歳〜満18歳
保障期間
満19歳の満期日まで
病気入院・事故入院
(1日目から360日分)
日額 6,000円 日額 10,000円
事故通院
(1日目から90日分)
日額 2,000円 日額3,000円
手術
(支払い対象手術)
5万円・10万円・20万円
(手術により変わります)
10万円・20万円・40万円
(手術により変わります)
長期入院
(270日以上連続入院)
36万円 60万円
事故後遺障害
(程度に応じて)
14万円〜350万円 28万円〜700万円
病気死亡 100万円 500万円
事故死亡 病気死亡に加えて 50万円 病気死亡に加えて 300万円
親死亡(重度障害) 4万円 20万円
扶養者死亡(重度障害) 100万円 700万円


このような保障を生協の子供保険では低料金で受ける事が出来ます。

更に月々120円で個人賠償責任保障(最高1億円)の特約も付加することが出来ます。

このような保障の低料金で受けられる掛け捨ての保険と、「貯蓄型の子供保険(学資保険)」組み合わせる事で“保障”と“貯蓄”の両方を行なう事の出来る保険として覚えておきましょう。

P R

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