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保険をかける上で子供に必要な保障や医療費はいったいどのくらいなのでしょうか?
具体的な数字を挙げて見ましょう。
子供の教育費に必要な平均金額
種別 |
区分 |
年間平均 |
卒業までの平均 |
幼稚園 |
公立 |
251,324円 |
(3年間) 753,972円 |
私立 |
538,406円 |
(3年間) 1,615,218円 |
|
小学校 |
公立 |
334,134円 |
(6年間) 2,004,804円 |
私立 |
1,373,184円 |
(6年間) 8,239,104円 |
|
中学校 |
公立 |
471,752円 |
(3年間) 1,415,256円 |
私立 |
1,269,391円 |
(3年間) 3,808,173円 |
|
高校 |
公立 |
520,503円 |
(3年間) 1,561,509円 |
私立 |
1,045,234円 |
(3年間) 3,135,702円 |
※文部科学省 平成18年度「子どもの学費調査」のデータを元に表を作成
この数字は平均ではありますが、子供の教育費にかかる学費は、このように年間で考えても非常に大きなものとなっています。
この全てを保険で補うのではなく、一部を保険で補うという事が重要なのです。
では実際にはどのような時に教育費がかかるのでしょうか?
上の表にあるような金額が一度に必要になるわけではありません。一年の教育費を総合したのが上記の金額なのです。
ただ、具体的に教育費が必要な時期として各学校の入学時などにより多くの金額が必要になるのです。子供保険や学資保険では、このような入学時期に合わせて保証金が出るものが多いのです。
このような平均から学資保険で貯蓄できる教育費が、どの位の金額なのかということを具体的に考える事も必要なのです。
子供にかかる一般的な医療費
区分 |
年齢 |
年間一人当たり平均 |
国民医療費 |
0〜14歳 |
129,000円 |
15〜44歳 |
103,500円 |
|
一般診療 |
0〜14歳 |
93,900円 |
15〜44歳 |
71,400円 |
|
歯科治療 |
0〜14歳 |
11,300円 |
15〜44歳 |
15,200円 |
|
薬局調剤治療費 |
0〜14歳 |
23,500円 |
15〜44歳 |
15,300円 |
※構成労働省 「平成17年度国民医療費の状況について」のデータを元に表を作成
国民医療費のデータを見てみると、一般的にはこのような医療費がかかります。実際病気やケガになってしまった歳には、これに加えて入院費や治療費などもかかるのです。
具体的にどの位の保障が望ましいかと言うと入院保障は1日5,000円〜100,000円はあれば十分といえるでしょう。
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